お墓仕舞いについて②
皆さん、こんにちは。

一般社団法人ご縁では、お寺だけでなく 霊園のお墓仕舞い に関するご相談も多くいただいています。
霊園といっても、民間霊園・公営霊園・共同墓地など種類はさまざまです。 管理主体によってルールや費用が異なるため、戸惑う方も少なくありません。
今回は 霊園にあるお墓のお墓仕舞い についてお話しします。
■ 霊園のお墓仕舞いはどう進めるのか
霊園のお墓は、お寺の檀家制度とは異なり、宗教的な縛りが少ないのが特徴です。 その一方で、霊園ごとに細かい規約があり、手続きが複雑になるケースもあります。
例えば、
- 管理事務所への返還手続き
- 石材店の指定の有無
- 更地返還の基準
- 永代使用料の扱い
- 魂抜き(閉眼供養)が必要かどうか
など、霊園ごとにルールが違うため、まずは「その霊園の規約を正しく理解すること」が重要です。
■ 魂抜き(閉眼供養)について
霊園のお墓を撤去する際、多くのご家庭が 僧侶による魂抜き(閉眼供養) を希望されます。
魂抜きとは、 お墓としての役割を一度区切り、石をただの石に戻すための儀式 のことです。
霊園の場合、
- 宗派が決まっていない
- 菩提寺がない
- 霊園側が僧侶を紹介しない
- 日程調整が難しい
といった理由で、魂抜きの手配に困る方が多くおられます。
ご縁では、 僧侶の手配・日程調整・当日の立ち会い までサポートしています。
■ よくあるお悩み(霊園版)
① どこから手をつければいいのか分からない
② 指定石材店があり、費用が妥当か判断できない
③ 永代使用料は返ってくるのか知りたい
④ 遺骨の移動先・納め先が決まらない
⑤ 魂抜きが必要なのか分からない/僧侶の手配ができない
⑥ 親族間で意見がまとまらない
霊園は自由度が高い反面、確認事項が多く、途中で止まってしまうこともよくあります。
■ 特に多い問題点(3つ)
これまでのご相談の中で、霊園のお墓仕舞いで特に多いのが次の3点です。
- 費用の総額が分かりにくい(石材店費用・撤去費・手数料など)
- 遺骨の移動先が決まらず、話が進まない
- 魂抜きの必要性や僧侶の手配が分からない
霊園は「自由度が高い」反面、「自己判断が求められる」ため、迷いやすいのが特徴です。
■ そんな時は「ご縁」にご相談ください
一般社団法人ご縁では、霊園ごとの規約や状況に合わせて、最適な進め方をご提案しています。
- 僧侶による魂抜き(閉眼供養)の手配
- 霊園への手続きサポート
- 指定石材店の費用確認や比較
- 遺骨の移動・納骨先のご相談
- 行政手続きのサポート
- 親族間の調整アドバイス
どんなお悩みにも寄り添いながらサポートいたします。
霊園のお墓仕舞いでお困りの際は、どうぞお気軽に「ご縁」までご連絡ください。

