お墓仕舞い③
皆さん、こんにちは。

一般社団法人ご縁では、お寺・霊園だけでなく、 個人宅にあるお墓 や 個人別のお墓(個人墓・夫婦墓など) に関するご相談も多くいただいています。
近年は、家族構成の変化や後継者不在により、 「自宅敷地内のお墓をどうするか」 「個人で建てたお墓を将来どう管理するか」 と悩む方が増えています。
今回は 個人宅のお墓・個人別のお墓のお墓仕舞い についてお話しします。
■ 個人宅・個人別のお墓仕舞いはどう進めるのか
お寺や霊園と違い、 管理者が自分自身(または家族)であることが最大の特徴 です。
そのため、次のような判断を自分たちで行う必要があります。
- 行政への「改葬許可申請」
- 遺骨の取り出しと移動先の決定
- 石材店による撤去工事の手配
- 土地の扱い(更地化・相続・売却)
- 個人墓の場合は建立者の意向確認
- 近隣への説明が必要な地域もある
特に 個人墓(個人で建てたお墓) は、 建立者の意思・家族の意向・遺骨の扱いが複雑に絡むため、 話し合いが難航するケースもあります。
■ よくあるお悩み(個人宅・個人墓版)
① 行政手続きが複雑で、どこから始めればいいか分からない
② 遺骨の移動先(永代供養・合祀・樹木葬など)が決まらない
③ 石材店の費用が妥当か判断できない
④ 個人墓の建立者の意向と家族の意見が一致しない
⑤ 土地の相続や売却を見据えて整理したい
⑥ 近隣への説明が必要かどうか分からない
個人宅や個人墓は「家族だけで抱え込む」傾向が強く、 気づけば何年も動けないまま…ということも珍しくありません。
■ 特に多い問題点(3つ)
これまでのご相談の中で、個人宅・個人墓のお墓仕舞いで特に多いのが次の3点です。
- 行政手続き(改葬許可・届出)が難しく、途中で止まってしまう
- 遺骨の移動先が決まらず、話が前に進まない
- 石材店の費用や工事内容が分かりにくい
個人宅・個人墓は「自由度が高い」反面、 判断の負担が大きく、迷いやすい のが特徴です。
■ そんな時は「ご縁」にご相談ください
一般社団法人ご縁では、個人宅・個人墓のお墓仕舞いについても、状況に合わせて最適な進め方をご提案しています。
- 行政手続き(改葬許可申請)のサポート
- 遺骨の移動先・納骨先のご相談
- 石材店の費用確認・比較
- 撤去工事の立ち会い
- 個人墓の意向整理・家族間の調整
- 土地の扱いに関する整理のサポート
どんなお悩みにも寄り添いながら、安心して進められるようサポートいたします。
個人宅・個人別のお墓仕舞いでお困りの際は、どうぞお気軽に「ご縁」までご連絡ください。
